私が見つけたおいしいコーヒー豆入手法

これだけ知っておけば、我が家が素敵なカフェに・・・

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コーヒーの味わいの5項目

コーヒーの味の要素

『香り』『酸味』『苦味』『甘み』『コク』の5項目で美味しさを表現し、それぞれの項目に10段階で評価(ポイント)をつけている店が多いです。

中でも最近では『苦味』と『コク』を一緒にして、『香り』、『酸味』、『コク』、『甘み』、そして最終的にそのバランスで総合評価などをつけ、わかりやすく案内しているお店もあります。

もっと専門的なお店では、『香り』を『アロマ』と『フレーバー』に分けていたりします。

勘違いしやすいのは、これを点数だとおもってしまうこと。
あくまでも要素のバランスなので、ポイントが低いから=美味しくないととらえてしまいがち。

そこで最近は、豆を購入する際に味わいが伝わりやすいように、ワインのソムリエのような表現方法で、コーヒーの味わいを表現するお店もふえているのです。

ワインのソムリエのように・・・

*味わいの比喩表現いろいろ*

  • 【フレグランス・アロマ(香り)】・・・花、果実、バニラ、ワイン
  • 【フレーバー(風味)】・・・キャラメル、チョコレート、ワイン、熟した果実、シロップ、ナッツ、バター、ベリー
  • 【酸 味】・・・爽やかな、華やかな、果実(リンゴ、レモン、オレンジ、チェリーなど)
  • 【ボディー(質感)】・・・クリーム、豊かな、軽い、きめ細やかな
  • 【アフターテイスト(後味)】・・・長く続く、フレッシュ、まろやか

調べてみたら、他にもたくさんの比喩表現がありました。

なかなか全てを覚えるのも大変なので、私としては、コーヒーを買う時、注文時の表現としては、単純に自分の求める要素を、簡単な表現で伝えるようにすれば良いとおもっています。

たとえば、

  • 苦味の強いのが好き・・・
  • 酸味が苦手・・・
  • 香りがいい・・・など。

これだけでも、充分に好みの豆を探すことは出来るし、店員さんアドバイスしてくれます。

逆に通販で購入する時は、アドバイスが求めづらいので、このような表現で商品説明があるとコーヒーの味のイメージがしやすいかもしれません。

発見!飲んでいる間に移り行く味わい。

コーヒーの味は、その1杯ごとに違えば、一杯の中でも、コーヒーの温度が変わるにつれて、味が変化して行きます。

【飲み始め】・・・香り、口に含んだ時の印象がわかりやすい。
【中ほど】・・・コーヒーの酸味と口に含んだ質感が際立つ。
【ややぬるくなった時】・・コーヒーの甘さが際立つ。

お店の店員から、「おいしいコーヒー豆は冷めても美味しい」と良くききますが本当です。

ぜひ、今飲んでいるコーヒーはどうか試してみてください!

 
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