近頃増えてきたコーヒー自家焙煎の店・・・
お、こんなところに!
でも行ってみて残念な思いをすることもしばしありませんか?
基本的に「自家焙煎」のお店は、販売しているコーヒー豆の種類が少ない事が多いのです。自家焙煎は手間がかかるので、個人店だと
確かに仕方ないかな?という気もします。
しかし、「どんな味のコーヒー豆なのかきちんとした説明がない」
さらに「味見もできない・・・」
到底買う気になれませんよね。こういうお店を私は「なんちゃってコーヒー屋」と命名していますが、そういう「お洒落な雰囲気でコーヒー豆を販売している」というコーヒー豆屋は非常に増えています。
しかし、
ただ、焼いて売っているだけ・・・
コーヒーを買うにはもちろんコーヒーの専門店が一番だけど、はたしてコーヒーの専門店とはどんな店でしょうか?
たとえば、繁盛している喫茶店(カフェ)の店内の傍らで、コーヒー豆を売っているのを見かけます。これはコーヒー豆専門店と言えるのでしょうか?非常に難しいところです。
スターバックス、ドトールなどがそれに当てはまると思いますが、これは当然自分にとってコーヒー豆専門店ではありません。
しかし、私の好きなコーヒー豆専門店でも、カフェを併設しているコーヒー豆専門店もあります。こちらはれっきとしたコーヒー豆専門店なのです。
一体その違いはどこにあるのでしょう?
答えは「カフェ」がメインなのか「コーヒー豆」がメインなのか?です。
スターバックスのようなコーヒーショップは「カフェのついでにコーヒー豆も販売」しています。
私の好きなコーヒー豆専門店カフェは「売っているコーヒー豆を知るためのカフェ」なのです。
この違いはわかりますか?
「コーヒー豆をメインに掲げているお店」はコーヒー豆専門店と言えます。
では、数あるコーヒー豆専門店でも、先に話したとおり「嘘っぱちコーヒー専門店」もあります。
私が思うコーヒー豆専門店の条件としてこの3つが挙げられます
そんなことを専門店である最低の基準を自分で設けて、いろいろな店を自分のお気に入りを求めて探すことにしました。