私のお気に入りコーヒー豆ベスト3
第1位 『アフリカ大陸系のコーヒー』~野性味のあるキャラクター
タンザニア(キリマンジャロ)・ケニア・モカハラー・ルワンダなど。
どれも個性的で優劣が付けがたく、いろいろあげてしまいました。
- 『タンザニア』・・・タンザニアのコーヒーはボディーがしっかりしていて、とてもフローラルでグレープのような風味が魅力的です。
- 『ケニア』・・・濃厚で甘いコク、熟した果実のような酸味は個性あふれるケニア独特。
- 『モカハラー(エチオピア)』・・・2009年の段階では日本への輸入がストップしている。モカの香りが恋しい。
- 『ルワンダ』・・・アフリカでのコーヒー原産国としての成長が著しく、アフリカ大陸初の『カップオブエクセレンス』を開催するまでに。熟した果実、フラワリー、チョコレートなど、濃厚で甘い個性的な香り。口腔内に含んだ後に感じるアロマも大変複雑で個性的。
第2位 『グアテマラ』~柔らか味わいのコーヒー
独特のフレーバーと、フルーティな香り、程よい苦味とコクはまろやかで飲みやすい。とにかく香りが良いのが好み合います。
【グァテマラコーヒーのおいしい理由】
- グアテマラは、栽培の上限とも言える高地で栽培されている。
- 水源が豊富できれい水が使えるから、コーヒーチェリーの精製が丁寧。
- 火山が多く、ミネラル豊富な土壌で栽培しているから。
第3位『ブラジル・セラード』~コーヒー初のアペラシオン!
味わいの深さは秀逸。
コーヒーの苦味の奥に感じる甘い香りと、ミルクチョコレートを思わせる柔らかなコクのある甘味が口いっぱいに広がります。
【メモ】
ブラジルのセラード地区。栽培から輸出まで一貫したシステムのもと高品質なコーヒーが生産される地区として近年有名になる。コーヒーで初めての原産地呼称制度(アペラシオン)の認証を受けていて、この地域で取れたコーヒーは、『アペラシオン・セラードコーヒー』として特別な地位を得ていく。 コーヒーをたくさん生産する国から、高品質のコーヒーをたくさん生産する国にブラジルが変化していった。